おすすめDTMパソコン
DTMにおすすめマウスコンピューター!

この記事では、必要なポイントを初心者にもわかりやすく整理して解説します。

マウスコンピューターは、ノートパソコンからデスクトップPC、ゲーミングPC、クリエイター向けPCまで幅広く販売しているパソコンメーカーです。

一般的な完成品パソコンだけでなく、購入するときにメモリやSSDなどを変更できるBTOパソコンを多く販売しているのが特徴です。

BTOパソコンとは自分の必要な機能を足していってカスタマイズするオーダーメイド式のパソコンです。

DTMでは、

  • CubaseなどのDAW
  • ソフトシンセ
  • Kontaktなどの大容量音源
  • 多数のプラグイン
  • ボーカルや楽器の録音

などを並列的にパソコン上で扱います。

そのため、普通のWeb閲覧や動画視聴、文書作成が目的といったパソコンよりも強いパソコン性能が必要になります。

とはいっても予算もありますし、その中でできるだけ高いスペックのPCを選ぶことが重要となります。

  • CPUはアップグレード!
  • メモリを16G追加!
  • 高速なSSD容量を1TB増設
  • ゲームや動画作成はしないのでGeforceなどのGPUは付けない!

このような拡張性とカスタマイズが可能なマウスコンピューターはDTMにおすすめしやすいメーカーですね。

私もマウスコンピューターのPCを何台も使ってきました♪

この記事では、パソコンに詳しくないDTM初心者にも分かるように、マウスコンピューターの特徴からDTM向けスペック、おすすめモデルまで解説します。

関連記事:DTMにおすすめノートパソコン特集!

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目次

マウスコンピューターはBTOパソコンメーカー

マウスコンピューターを理解するうえで覚えておきたいのがBTOメーカーということです。

BTOとは「Build To Order」の略で、注文するときにパソコンの構成を変更できる販売方式です。

例えば、

CPU Core ultra5→Core ultra7へ変更

メモリ16GB → 32GB増設

SSD500GB → 1TB増設

このような変更ができます。一般のPCメーカーはパソコンの構成は固定...というものも多いですね。

そこで気になるのが、カスタマイズということは...

「自分でパソコンを組み立てるの?」

と思うかもしれませんが、そうではなく

選択した構成でメーカー側がパソコンを組み立て、完成した状態で届けてくれます。

それでいて一般メーカーより安いのもBTOパソコンの特徴です♪

BTOはDTMと相性が良い

massiveの画面

DTMではゲーム用PCとは重視するポイントが少し違います。

ゲームではGeForceなどの高性能なグラフィックボードが重要ですが、DTMでは基本的に、

CPU(PCの頭脳)
メモリ(作業台)
SSD(記憶装置)

これらのスペックの方が特に重要です。

このようなCUBASE画面を開き、操作するにあたっては高品質なGPUはあまり関係ありません。

DTMにおいては初期搭載されているグラフィックで基本的には十分と言えます。

そのためBTOなら

グラフィック性能は必要最低限にして、メモリを32GB、SSDを1TBにする

といったDTM向けの構成を作りやすくなります。


筆者もマウスコンピューターをDTMで使ってきました

筆者自身も、これまでマウスコンピューターのパソコンを複数台使用してきました。

過去に使用していたノートPCでは、HDDをSSDへ交換したり、メモリを増設したりしながらDTM用途で使用。

BTOパソコンは購入時に構成を選べるだけでなく、モデルによっては後からメモリやストレージを増設できることも魅力です!

関連記事:パソコン改造 マウスのノートPCのメモリを増設!

ただし現在の薄型ノートには、メモリが基板に直接取り付けられていて後から増設できないモデルもあります。

そのため現在は、

「購入後に増設できるから、とりあえず少ない容量でいい」とは考えず、

事前にモデルごとの仕様を確認することが重要です。

購入時点でPCの拡張できる余地を知っていたら後々便利です!

mouseとDAIVから用途に合わせて選べる

マウスコンピューターには大きく分けて2つのブランドがあります。

一般向けのスタンダードブランドのmouseとクリエイター向けの高性能デバイスを扱うDAIV(デイヴ)です。

ここからマウスのパソコンシリーズの違いを解説していきます!

mouseは一般向けのスタンダードシリーズ

mouseは、普段使いから仕事まで幅広く使用できるスタンダードなシリーズです。

DTMだけを目的にするなら、このmouseシリーズがかなり有力です。

高性能GPUを搭載しないモデルもあるため、

  • CPUは高性能
  • メモリは32GB
  • SSDは1TB
  • GPUは内蔵グラフィックス

という無駄の少ないDTM構成にできます。

初期搭載のGPUのほうが本体も軽くなりやすいというのもメリットです♪

DAIVはクリエイター向けシリーズ

DAIVはマウスコンピューターのクリエイター向けブランドです。

映像・イラスト・音楽制作・3DCGなどのクリエイティブ制作向けとして人気があります。

高性能CPUを搭載したモデルや、軽量ノート、GeForceを搭載したクリエイターPCなどがあります。

DAIVはとにかくクリエイトに強みを見せる高スペックブランドといった位置づけでしょう。

とはいえ「DAIVだからDTMには必ずmouseより上」というわけではありません。

DTMだけなら高性能GPUを特に必要としないため、用途によっては一般向けmouseシリーズの方が安く、合理的な場合があります。

DTMだけでなくゲームや動画制作もする方など特にDAIVはオススメです♪

マウスコンピューターのDTM用おすすめスペック

DTM用とでマウスコンピューターからパソコンを選ぶ場合、初心者の方は、まず次の構成を基準にすると分かりやすいです。

パーツ最低限のDTMスペックおすすめDTMスペック
CPUCore Ultra 5 / Ryzen 5クラスCore Ultra 7 / Ryzen 7クラス
メモリ16GB32GB
SSD500~512GB1TB以上
GPU内蔵GPUでもOKDTMだけなら内蔵GPUでOK
OSWindows 11Windows 11

細かいスペックなど解説していきます!

CPUはCore Ultra 7・Ryzen 7クラスがおすすめ

CPUはシステムの演算をつかさどる超重要機能で、パソコンの頭脳と言えます。

DTMにおいてはCubaseなどDAWを動かしたり、ソフトシンセを鳴らしたり、EQやコンプレッサーを処理したりするために使われます。

DTMはトラックを多ければ5,60など立ち上げ大量のエフェクトやプラグインを多用することもあります。

CPUスペックが弱いと音が遅れたり、シンセの挙動が遅くなったり、DAWが停止したりと災難に見舞われます...。

DTMではCPU性能が非常に重要となります。

新しくパソコンを購入するならCore Ultra 7やRyzen 7クラスを選んでおくとストレスの少ないDTM環境が手に入りやすいです。

メモリは32GBがおすすめ

メモリは一時保存するためのデバイスで、作業台と考えるとわかりやすいです。

作業する台は広いほうがはかどりますね♪

メモりは16GBでもDTMはできますが、Kontaktなどの大容量音源や複数のソフトシンセを使うとメモリを多く使用します。

メモリ容量が不足すると、パソコン全体の動作が急に重くなったり、DTM中の操作がもたついたりすることがあります。

特に大容量の音源や複数のプラグインを使うようになると、メモリの余裕はかなり重要です。

メモリはCPUとあわせてできるだけ高スペックなものを選びたい重要ポイントと言えるでしょう。

DTMにおいてはメモリは32GBがおすすめです。


SSDは1TBがおすすめ

SSDは記憶装置です。~GB(ギガバイト)、~TB(テラバイト)といった単位で容量は扱われます。

DTMを行うにあたって曲のデータはどんどんかさばります。
SSDには、

  • Windows
  • Cubase
  • プラグイン
  • Kontaktなどの音源
  • サンプル素材
  • 録音したWAVファイル
  • プロジェクト

などを保存します。DTMはプロジェクトが増えるほどデータが増えるため、パソコン本体のSSD容量は1TB程度あると使いやすくなります。

500GBでも始められますが、カスタマイズ料金に無理がなければ1TBをおすすめします。

とりあえず本体は1TB~、足りなくなったら外付けHDD!といった対処も可能です!

DTMだけならGeForceは必須ではない

ゲーム用PCではGeForce RTXなどのGPUが重要ですが、DTMではCPUほど必要ではありません。

Cubaseや一般的なソフト音源だけを使用するなら、パソコンに内蔵されているIntel GraphicsなどのGPUで十分です。

したがって、

DTMだけしたい方→ GPUなしでもOK

DTM+動画編集・ゲームもしたい方!→ GeForce搭載モデル

と考えると分かりやすいでしょう。

DTMだけならGPU削って逆にメモリを上げる...!など良い選択と思います♪

2026年マウスコンピューターのDTMおすすめモデル!

ここから、現在販売されているマウスコンピューターののパソコンの中からDTMにおすすめしやすいモデルを紹介します。

価格やカスタマイズが違う可能性もあるので本サイトをチェックしてみてください♪

DTM本格制作にも!mouseノート !DAIV Z4-I7I01SR-C

✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355
✓ メモリ 32GB LPDDR5X-7467
✓ SSD 500GB / 1TB SSD(NVMe Gen4)
✓ グラフィックス インテル® グラフィックス
✓ 液晶 14型 OLED(2880×1800・120Hz)
✓ 重量 約899g~

DAIV Z4-I7I01SR-Cは、Core Ultra 7 355と32GBメモリを搭載したマウスコンピューターのノートPCです。

約899gという非常に軽量なボディに、DTMで使いやすい32GBメモリと高解像度OLEDを搭載しているのが大きな魅力です。

自宅だけでなく、スタジオや外出先へDTM環境を持ち運びたい方にも使いやすいモデルです♪

CPUはCore Ultra 7 355を搭載

CPUにはCore Ultra 7 355を搭載しています。

8コア/8スレッド、最大4.7GHzで動作するCore Ultra 7シリーズのCPUです。

Cubaseなどを使った楽曲制作にも十分実用的な性能がありますが、Core Ultra 7 255Hや356Hなどの高性能HシリーズほどCPU性能を最優先したモデルではありません。

性能と約899gという軽さを両立した、モバイルDTMに強いCore Ultra 7搭載ノートとといった感じです♪

メモリは32GBを標準搭載

メモリは最初から32GB LPDDR5X-7467を搭載しています。

DTM用としておすすめしている32GBを標準で搭載しているため、購入時にメモリ容量で悩みにくいのは大きなメリットです。

ただしメモリはオンボード方式のため、購入後の増設はできません。

32GBあれば多くのDTM用途で十分実用的ですが、将来的に64GBへ増設したい方は注意しましょう。

SSDは1TBモデルがおすすめ

SSDは500GBまたは1TB NVMe Gen4 SSDを搭載できます。

DTM用として購入するなら、余裕のある1TBモデルがおすすめです。

M.2 SSDスロットは1基なので、購入後に2台目の内蔵SSDを追加する使い方には向いていません。

容量が足りなくなった場合は外付けSSDを利用するとよいでしょう。

USB-A×2+Thunderbolt 4×2を搭載

DAIV Z4-I7I01SR-Cは、

  • USB-A 5Gbps ×1
  • USB-A 10Gbps ×1
  • Thunderbolt 4 ×2
  • HDMI ×1
  • ヘッドホン・ヘッドセット端子

を搭載しています。

USB-A端子を2基備えているため、オーディオインターフェースやMIDIキーボードなど、USB-A接続のDTM機材も使いやすい構成です。

さらにThunderbolt 4を2基搭載しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDなどにも対応できます。

14型OLED・2880×1800の高解像度

ディスプレイには**14型OLED(2880×1800・120Hz・16:10)**を搭載しています。

14型のコンパクトなノートPCながら高解像度なので、Cubaseのトラック画面やプラグインなども表示しやすくなっています。

自宅で長時間制作するときは、HDMIやThunderbolt 4から外部モニターを接続するとさらに快適です。

約899gでDTM環境を持ち運びやすい

DAIV Z4-I7I01SR-C最大の魅力は、Core Ultra 7・32GBメモリというDTM向けの構成を約899gで持ち運べることです。

オーディオインターフェースやMIDI機器まで一緒に持ち歩く場合、ノートPC本体が1kgを切る軽さは大きなメリットになります。

自宅とスタジオを行き来する方や、外出先でも曲を作りたい方にはかなり魅力的なDTMノートですね♪

DAIV Z4-I7I01SR-Cおすすめカスタマイズ

DAIV Z4-I7I01SR-Cは、標準状態でもCore Ultra 7 355+32GBメモリとDTMに使いやすい構成になっています。

DTM用として選ぶなら、

  • CPU:Core Ultra 7 355
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • グラフィックス:インテル® グラフィックス

この構成がおすすめです。

メモリは32GB固定なので、特に購入時に選んでおきたいのはSSD 1TBです。

グラフィックスはCPU内蔵のインテル® グラフィックスですが、DTMをメインに使うのであれば十分実用的です。

ゲームや本格的な3DCG制作をしない方なら、GPUよりも899gという軽さを活かしたモバイルDTM用途におすすめです♪

本格制作にも!mouseデスクトップ !MH-I7U01

✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265
✓ メモリ 16GB DDR5-5600~(最大64GB対応)
✓ SSD 500GB NVMe SSD~
✓ グラフィックス インテル® グラフィックス
✓ USB 2.0 Type-A ×2
✓ USB 5Gbps Type-A ×7
✓ Thunderbolt 4 Type-C ×1

mouse MH-I7U01は、Core Ultra 7 265を搭載したマウスコンピューターのデスクトップPCです。

高性能なCPUを搭載しながら、DTMでは必須ではないGeForceなどのグラフィックボードを搭載しない構成を選べるため、CPU・メモリ・SSDに予算を使いやすいのが大きな魅力です。

さらにUSB-A端子を合計9基、Thunderbolt 4も搭載しており、オーディオインターフェースやMIDIキーボードなど、複数のDTM機材を接続する環境にも強みを発揮するかと思います♪

CPUはCore Ultra 7 265を搭載

CPUにはCore Ultra 7 265を搭載しています。

20コア/20スレッド、最大5.3GHzで動作する高性能なデスクトップ向けCPUです。

簡単に言うと20個の頭脳が20個の作業を同時にできる...というイメージです♪

メモリは32GBがおすすめ

標準構成ではメモリは16GB DDR5-5600を搭載しています。DTMを考えると32GBのカスタマイズがおすすめです。

mouse MH-I7U01は最大64GBまで対応しているため、さらに大容量の音源を使用するようになった場合にもスペック的に余裕があります。

SSDは1TB以上あると使いやすい

標準構成では500GB NVMe SSDを搭載しています。

DTMをやってるとデータはかさばるのでは購入時に1TB以上へカスタマイズするのがおすすめです。

USB端子が豊富でDTM機材を接続しやすい

mouse MH-I7U01は、DTM用PCとして端子の豊富さも大きな魅力です。

搭載している主なUSB端子は、

  • USB 2.0 Type-A ×2
  • USB 5Gbps Type-A ×7
  • Thunderbolt 4 Type-C ×1

となっています。

USB-Aだけでも合計9基あるため、など、複数の機材を使うDTM環境でも接続しやすくなっています。

特に前面にUSB 2.0 Type-Aを2基搭載しているのは、USB 2.0接続のオーディオインターフェースやMIDI機器を使用している人には使いやすいポイントです。

さらにThunderbolt 4にも対応しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDなども接続できます。

昔から使っているUSB機器から新しいThunderbolt機器まで、幅広いDTM機材を組み合わせやすい構成です。

MH-I7U01おすすめカスタマイズ

マウスコンピューターのMH-I7U01は標準で十分本格的なDTM制作ができるパソコンです。

CPUはCore Ultra 7 265と高性能なモデルを使用しているため、その実力を発揮させるためにも

  • メモリ:32GB以上
  • SSD:1TB以上

このようなカスタムがおすすめです。

グラフィックスにはCPU内蔵のインテル® グラフィックスを使用します。

ゲームや動画制作などをしない方は標準のグラフィックで問題ないと思います♪
Core Ultra 7 265-20コア/20スレッド搭載! LENOVO
MH-I7U01
CPU Core Ultra 7 265
メモリ 16GB~
SSD 512GB~
GPU 選択可能

DTM本格制作にも!mouseデスクトップ !DAIV KM-I7G60

✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265
✓ メモリ 16GB DDR5-5600~(最大64GB対応)
✓ SSD 1TB SSD(NVMe Gen4)
✓ グラフィックス GeForce RTX 5060 8GB
✓ USB-A USB 5Gbps ×9
✓ USB-C USB 10Gbps ×1
✓ Thunderbolt 4 Type-C ×1

DAIV KM-I7G60は、Core Ultra 7 265とGeForce RTX 5060を搭載したマウスコンピューターのデスクトップPCです。

高性能なCPUに加えてRTX 5060も搭載しているため、本格的なDTMだけでなく動画編集やゲームなども1台でこなしたい方におすすめです。

CPUの強さだけでなくUSB-Aを9基、Thunderbolt 4も搭載しており、DTM機材を多数接続しやすい点も魅力です♪

CPUはCore Ultra 7 265を搭載

CPUにはCore Ultra 7 265を搭載しています。

20コア/20スレッド、最大5.3GHzで動作する高性能なデスクトップ向けCPUです。

本格的な楽曲制作にも十分実用的な性能があります♪

メモリは32GB以上がおすすめ

標準構成では16GB DDR5-5600を搭載しています。

DTM用として購入するなら、32GBへのカスタマイズがおすすめです。

最大64GBまで対応しているため、さらに大容量のメモリが必要になった場合にも余裕があります。

SSDは1TBを標準搭載

SSDは最初から1TB NVMe Gen4 SSDを搭載しています。

DTM用としても使いやすい容量なので、標準構成のままでも十分始めやすいです。

大量の音源や録音データを保存する場合は、2TB以上へのカスタマイズも検討するとよいでしょう。

GeForce RTX 5060を搭載

グラフィックスにはGeForce RTX 5060 8GBを搭載しています。

DTMだけならここまで高性能なGPUは必要ありませんが、動画編集やゲーム、3DCGなども行う場合には大きなメリットになります。

DTMだけでなく映像制作やゲームも楽しみたい方には使いやすい構成ですね♪

USB-A×9+Thunderbolt 4でDTM機材を接続しやすい

DAIV KM-I7G60は、接続端子も非常に充実しています。

主なUSB端子は、

  • USB 5Gbps Type-A ×9
  • USB 10Gbps Type-C ×1
  • Thunderbolt 4 Type-C ×1

となっています。

USB-Aを9基搭載しているため、オーディオインターフェースやMIDIキーボードなど複数のDTM機材をPC本体へ接続しやすいのが魅力です。

さらにThunderbolt 4にも対応しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDも使用できます。

ただし、mouse MH-I7U01のようなUSB 2.0専用端子は搭載していません。

古いオーディオインターフェースなどを使用する場合は、Windows 11や使用するドライバーへの対応状況も確認しておきましょう。

S/PDIF光デジタル出力も搭載

背面にはS/PDIF光デジタル出力も搭載しています。

光デジタル入力を備えたオーディオ機器などと接続したい場合に利用できます。

USBやThunderboltだけでなく、デジタルオーディオ端子まで備えているのはクリエイター向けモデルらしいポイントです。

DAIV KM-I7G60おすすめカスタマイズ

DAIV KM-I7G60は、Core Ultra 7 265・1TB SSD・GeForce RTX 5060を標準搭載した高性能なクリエイターPCです。

DTM用として購入するなら、

  • CPU:Core Ultra 7 265
  • メモリ:32GB以上
  • SSD:1TB以上
  • GPU:GeForce RTX 5060 8GB

この構成がおすすめです。

特に標準構成から変更したいのはメモリ16GB→32GB以上です。

SSDは最初から1TBあるため、通常のDTMなら標準容量でも十分使いやすいでしょう。

DTMだけならRTX 5060は少し贅沢ですが、音楽制作+動画編集やゲームまで1台で楽しみたい方にはおすすめのモデルです♪

DTM本格制作にも!mouseノート !DAIV Z4-I7I01SR-B

✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255H
✓ メモリ 16GB / 32GB DDR5-5600(最大64GB対応)
✓ SSD 500GB / 1TB SSD(NVMe Gen4)
✓ グラフィックス インテル® Arc™ グラフィックス 140T
✓ 液晶 14型 WUXGA(1920×1200・60Hz)
✓ 重量 約1.12kg~

DAIV Z4-I7I01SR-Bは、Core Ultra 7 255Hを搭載したマウスコンピューターのノートPCです。

約1.12kgの軽量ボディながら、最大64GBメモリやSSD2基構成にも対応しており、性能・持ち運びやすさ・拡張性のバランスに優れています。

USB-Aを3基、Thunderbolt 4も搭載しているため、DTM機材を複数接続したい方にも使いやすいモデルです♪

CPUはCore Ultra 7 255Hを搭載

CPUにはCore Ultra 7 255Hを搭載しています。

16コア/16スレッド、最大5.1GHzで動作する高性能なHシリーズCPUです。

軽量な14型ノートながらCPU性能もしっかり確保されており、Cubaseなどを使った本格的な楽曲制作にも十分実用的な性能があります。

先に紹介したDAIV Z4-I7I01SR-Cよりも、CPU性能を重視したい方にはこちらがおすすめです。

メモリは32GBがおすすめ

メモリは16GBまたは32GB DDR5-5600から選べます。

DTM用として購入するなら、32GBモデルがおすすめです。

SO-DIMMスロットを2基搭載し、最大64GBまで対応しているため、購入後にメモリを増設できるのも大きなメリットです。

オンボード32GB固定のSR-Cと比べても、将来的な拡張性はこちらが優れています。

SSDは1TBがおすすめ

SSDは500GBまたは1TB NVMe Gen4 SSDから選べます。

DTM用途では、最初から1TBモデルを選ぶのがおすすめです。

さらに本機はM.2 SSDを2基構成にできるため、容量を増やしたい場合にも対応しやすくなっています。

OSやDAW用と、音源ライブラリやプロジェクト保存用でSSDを分けたい方にも使いやすい構成です。

USB-A×3+Thunderbolt 4でDTM機材を接続しやすい

DAIV Z4-I7I01SR-Bの主な接続端子は、

  • USB-A 5Gbps ×3
  • USB-C 10Gbps ×1
  • Thunderbolt 4 ×1
  • HDMI ×1
  • 有線LAN
  • SDカードリーダー
  • ヘッドホン・ヘッドセット端子

となっています。

特にUSB-Aを3基搭載していることは、オーディオインターフェースやMIDIキーボードなどを接続するDTMでは使いやすいポイントです。

Thunderbolt 4も搭載しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDにも対応できます。

14型の軽量ノートとしては、かなり端子が充実していますね!

14型WUXGAで約1.12kgと軽量

ディスプレイ*14型 WUXGA(1920×1200・16:10)です。

14型なので大型ノートほど画面は広くありませんが、本体重量は**約1.12kg~**と軽く、スタジオや外出先へ持ち運びやすくなっています。

自宅ではHDMIやThunderbolt 4などから外部モニターを接続すれば、より広い画面でDTMを行うこともできます。

軽さだけでなく、CPU性能や拡張性まで欲しい方にはかなりバランスの良いノートですね♪

DAIV Z4-I7I01SR-Bおすすめカスタマイズ

DAIV Z4-I7I01SR-Bは、軽量な14型ノートながらメモリやSSDの拡張性にも優れたDTM向けモデルです。

DTM用として購入するなら、

  • CPU:Core Ultra 7 255H
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • グラフィックス:Intel Arc 140T

この構成がおすすめです。

特に32GBメモリ+1TB SSDを選んでおけば、本格的なDTMにも使いやすい構成になります。

また、将来的にメモリを64GBへ増やしたり、SSDを追加したりできるのもSR-Bの大きな魅力です。

軽さならSR-C、CPU性能や拡張性まで重視するならSR-Bと選ぶと分かりやすいですよ♪

まとめ!マウスコンピューターはDTM初心者にもおすすめ

マウスコンピューターでパソコンを選ぶ最大のメリットの一つがBTOによるカスタマイズです。

  • CPU:Core Ultra 7を選んでスペック優先!
  • メモリ:今は16GBを選んで、後々32GBに増設しよう!
  • SSD:1TBを選んでおいてデータが足りなくなったら外付けのHDDで対応しよう
  • GPU:ゲームはしないから内蔵GPUでOK

このようにご自身の予算と求めるDTMの環境にあわせて自由度の高いカスタマイズが可能です。

マウスコンピューターには、一般向けの「mouse」シリーズからクリエイター向けの「DAIV」シリーズまで幅広いモデルがあります。

パソコンやDTM初心者の方もコスパの高いマウスコンピューターでのPC選びはオススメです♪
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