DTMとはパソコンを使った作曲・音楽制作 でコンピュータミュージックを意味し、デスクトップミュージック(Desk top music)の略となります。
近年のパソコンの高スペック・高性能化、低価格化などでパソコンを使った作曲・音楽制作であるDTMはミュージシャンだけでなく一般にどんどん普及しています。
そんなDTMですが、いざ始めてみたい!と思っても
- どのくらいのスペックのパソコンを買えばいい?
- DTMにおすすめのパソコンメーカーは?
- Core UltraやRyzenはどれを選べばいい?
- メモリ16GBで足りる?32GB必要?
- 今持っているノートPCでもDTMできる?
- できるだけ安く、長く使えるPCが欲しい
このようにDTM向けのパソコン選びで迷っている方も多いと思います。
PCの名前や型番からDTMできるか無料診断できるツール!

パソコンの型番が分かれば詳しく診断できますし、型番が分からなくても、CPU・メモリ・SSDなど分かる範囲のスペックから診断できます。
お気軽にご利用ください♪
DTM用のパソコンはある程度高いスペックが必要

DTMでは、DAWだけでなくソフトシンセ、サンプラー、エフェクト、音源ライブラリなどを同時に大量に使用してプロジェクトを制作します。
そのため、パソコン選びでは特にCPU・メモリ・SSDが特に重要と言えるでしょう。
その一方で、DTMだけが目的なら高性能なゲーミングGPUは必須ではありません。
となると、ますますどういったPCを選べばいいものか特に初心者の方は迷うことがあるかと思います。
今回はDTMにおすすめのノートパソコンの選び方をCPU・メモリ・ストレージなどスペックを含め解説します!





結論!2026年のDTM用ノートパソコン選び方はズバリ...!


さっそく結論ですが、これからDTM用の新品のノートPCを購入するにあたって迷った場合は次の構成がおすすめです。
- パソコンメーカーはマウスコンピューター、Lenovo、FRONTIER、パソコンショップSEVENなどがおすすめ!
- CPU:Core Ultra 5以上!Ultra7や9が特におすすめ! / Ryzenだと 7クラス以上!
- メモリ:16GB以上、できれば32GB推奨
- SSD:1TB以上!
- OS:Windows 11 または現行macOS
- GPU:DTMだけなら内蔵GPUでもOK
- 画面:持ち運ぶなら14型、作業性重視なら15~16型
- USB-C / Thunderbolt対応状況も確認
軽いDTMなら16GBメモリでも十分可能ですが、これから数年間使うPCとして考えるなら32GB・1TB SSDを基準にすると失敗しにくくなります。
DTMにおすすめのPCメーカー!
当サイトではDTM用パソコンをおおすすめするにあたってBTOパソコンなどカスタマイズしやすいメーカーを中心におすすめしています。
BTOとは「Build To Order」の略で、CPU・メモリ・SSD・グラフィックスなどを購入時にカスタマイズできるパソコンです。
BTOでなくてもある程度の自由度でカスタマイズできるメーカーが嬉しいですよね。
特にこのようなメーカーが有名です。
例えば、DTMではゲーム用PCのように高性能なグラフィックボードが必須ではありません。
そのため、特にゲームや超高解像度の動画視聴や、動画編集に興味がない方は
といったDTM向けの予算配分がしやすいのがBTOパソコンのメリットです。
購入後にメモリやSSDを増設しやすいモデルが多いことも、長期間使用するカスタマイズに強みを見せるPCの魅力です。
パソコン選びスペックの注意点!


DTMソフトには公式の最低動作環境がありますが、「DAWが起動できる最低スペック」と「快適に音楽制作できるおすすめスペック」は別物です。
例えばCubase 15の最低動作環境ではメモリ8GBなどが示されていますが、大容量音源や複数のプラグインを使う実際のDTMでは、より余裕のあるスペックを選ぶことをおすすめします。
| パーツ | 最低限 | おすすめ | 本格的なDTM |
|---|---|---|---|
| CPU | Core 5 / Ryzen 5クラス | Core Ultra 7 / Ryzen 7クラス | 高性能H・HX系など |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32~64GB |
| SSD | 512GB | 1TB | 1~2TB以上 |
| GPU | 内蔵GPUでOK | 内蔵GPUでOK | 動画・ゲーム併用ならGeForce等 |
| OS | Windows 11 / macOS | Windows 11 / macOS | Windows 11 / macOS |
| 画面 | 13~14型 | 14~16型 | 16型+外部モニター |
| 端子 | USB | USB-C推奨 | Thunderbolt対応も検討 |
2026年に新品を購入するなら、当サイトではメモリ最低16GBできれば32GB・SSD 1TBをひとつの基準としておすすめします。
メモリ16GBでもDTMはできますが、Kontaktなどの大容量音源、複数のソフトシンセ、サンプラー、エフェクトを使っていくと使用量は増えていきます。メモリがひっ迫すると、音が遅延したり、パソコンの動作が遅くなったりとクリエイティブな環境から遠のくことになります。
同様にデータは基本的にかさばっていくものなので、ある程度の記憶容量が重要です。
PCを3~5年以上使うことも考えるなら、予算が許す範囲で32GBでSSDは1TB(1,000GB)を選んでおくと安心です。
DTM用PCで一番重要なのはCPU
CPUはパソコンにおける頭脳にあたる部分でDTMを行う上で再重要ポイントです。
DTMは動画の編集や高画質のゲームほどのスペックは必要ありませんが、トラックを同時に多ければ5,60など立ち上げエフェクトやプラグインを多用することもしばしばあります。
インテルのCPUにはPENTIUMやCELELONなど安いものもありますが、DTMに向いたスペックはCOREiUltraシリーズがオススメです。
今回の特集はほぼCOREiシリーズで書いてます。
ただし「Core i7だから必ずCore i5より速い」
とは限りません。
CPUはその名前だけでなく、
- 世代
- コア数
- クロック性能
- U / H / HXなどのシリーズ
- 消費電力や冷却性能
まで含めて判断する必要があります。
当サイトのおすすめPCでは、CPU名だけでなく、世代やシリーズ、その他のメモリ容量、SSD、冷却性能まで含めてわかりやすく評価します。
DTM用PCのメモリは16GB以上、できれば32GB


メモリとはデータを一時保存、記憶するもので作業台に例えられます。
CPUとあわせてメモリはできるだけ高スペックなものを選びたいポイントです。
特にCPUが良い場合はメモリも最低は16GBくらいないと逆にもったいない感があります。
以前は「DTMなら8GBでも可能」と紹介されたり、実際に現在のDAWでも最低動作環境が8GB程度に設定されている場合があります。
しかし、2026年に新品のPCを購入する基準として8GBはおすすめしません。
16GBがおすすめな人
- DTM初心者
- ボーカル録音中心
- オーディオトラック中心
- ソフトシンセを大量に使わない
- できるだけ購入価格を抑えたい
32GBがおすすめな人
- 本格的にDTMを続けたい
- Kontaktなどの大容量音源を使う
- ソフトシンセを多数立ち上げる
- オーケストラ音源を使う
- 動画編集なども同じPCで行う
- 長期間PCを買い替えたくない
当サイトのおすすめは32GBです。ただし現在16GBで困っていない人が急いで32GBへ交換する必要はありません。
今から新品を購入する場合は32GBを第一候補として考えることをおすすめします。
SSDは最低512GB、できれば1TB以上


SSDは記憶装置です。~GB(ギガバイト)、~TB(テラバイト)といった単位で容量は扱われます。
- DAWのプロジェクトファイル
- 録音したオーディオ
- ソフトシンセ
- SPLICEなどのサンプル素材
- Kontaktなどの大容量ライブラリ
このようなものを保存していくので、PC初期に比べて容量は減っていくものです。
おすすめの本体ストレージは1TB以上!
そのため、現在新品を購入するなら256GB程度のSSDは避け、最低512GB、できれば1TB以上がおすすめです。
これはあくまで本体のストレージ容量はできれば1TBはあったほうが良いといったものです。
基本のストレージがしっかりしていると、その後に容量が増えたら外付けのSSDやHDDを追加することでも対処可能です。
DTMだけならGeForceなどの高性能GPUは必須ではない


普通のDVDやYOUTUBEなどの動画を再生するグラフィックスは大概のパソコンにはついているわけですが、パソコンの用途がゲームや動画編集などになった場合はGEFORCEなど高スペックのグラフィックカードが必要となります。
自分のおすすめとしてはグラフィックスはパソコン付属のものを使って、CPUやメモリ、SSDなどをカスタマイズして予算配分したほうが良いかと思います。
一方、
- PCゲーム
- 動画編集
- 3DCG
- AI画像生成
なども行う場合は、GeForce搭載モデルを選ぶメリットが大きいです。
それぞれの用途にあったデバイスを選びたいですね。
ノートPCの液晶サイズは何がおすすめ?


ノートPCの液晶は13型~17型といったところでしょうがスタンダートです。
その液晶サイズについては求めるDTM環境やどういった特性を優先するか・・・ということで決まるので正解というのは無いといえます。
- 機動性・携帯性
- 操作性・視認や作業のしやすさ
- 求めるスペック
この3つで考えたいと思います。
機動性を考えたら比較的コンパクトな13、14型
まず 機動性で持ち歩く事をメインに考えたら比較的コンパクトな13、14型がおすすめ です。
ノートPCはデスクトップに比べて携帯できるというおおきなメリットがあります。家でも使えてスタジオでもレコーディングに持ち込めます。
そのノートPCの中でも13型は重くて1.2Kgくらいでしょう。
軽かったら800gくらいなので非常に携帯しやすいです。
自分は13型をモデルに改良された14型を使用しています。個人的にはすごくサイズもスペックも気に入ってます。
操作性・視覚性を考えたら画面が大きい17型がおすすめ
17型は液晶が大きく効率的な作業と視認性に長けています。手軽さよりもがっつりクリエイトや仕事にスペックを使いたい方はおすすめです。
そしてスペックに関してですがPCの頭脳CPUを中心としてゲームPCのようにハイスペックなものは15型や17型に搭載していることが多い印象です。
スペックの高さと持ち歩きを考えると15.6型あたりの標準サイズがおすすめ
ノートPCといえば基本は15型が定番と言えるかと思います。ある程度強めのスペックを積むことができますし、操作も安定性も持ち運びも一番適したサイズと言えそうです。
正直液晶サイズは悩みどころですが、好みや求めるDTMの環境によるかなと思います。
ちなみに重要ポイントですが11型くらいのタブレットPCもありますが、基本PC用のDAWアプリやソフトは入れれませんので注意です!デバイスによると思いますがPCではなくタブレットという認識です。
例えばIPAD用のDAWとしてはCUBASISのようなアプリもありますがパソコン用のCUBASEとは別となります!
本格的に曲を作りこむならやはりパソコンは必須かと思います。
WindowsとMac、DTMにはどちらがおすすめ?
DTMはWindowsでもMacでも本格的に行えます。
Cubase、Studio One、Ableton Live、Pro Toolsなど主要なDAWの多くはWindows・Macの両方に対応しています。
ただし、Windows・Macそれぞれに特徴があります。
Windowsがおすすめな人
- BTOで細かくカスタマイズして構成を選びたい
- 価格と性能を重視したい
- メモリ32GB以上を選びたい
- Windows用ソフトも使う
- ゲームもしたい
Windows最大のメリットは、パソコンの選択肢とカスタマイズ性の高さです。
マウスコンピューター、FRONTIER、パソコン工房、Lenovoなどでは、購入時にCPU・メモリ・SSDなどを用途に合わせて変更できるモデルがあります。
例えばDTM用なら
Core Ultra 7 + メモリ32GB + SSD 1TB
といった構成を選び、高性能なグラフィックボードが不要ならGPUにかかる費用を抑えることもできます。
さらにデスクトップPCならより自由度が高く、後からメモリを64GBへ増設したり、Kontaktなどの音源ライブラリ用にSSDを追加したりすることも比較的簡単です。
Macがおすすめな人
- Logic Proを使いたい
- 持ち運びを重視する
- 静かな制作環境を重視する
- Apple製品との連携を重視する
- シンプルな構成で選びたい
Macは昔からレコーディングスタジオや作曲家、ミュージシャン、エンジニアなどの音楽制作環境で広く使用されてきました。
そのため、DTM・レコーディング業界では長年定番となっているプラットフォームのひとつです。
Macは拡張性が低い点に注意
現在のMacではメモリやSSDが本体内部に統合されているモデルが多く、購入後にメモリや内蔵SSDを増設することは基本的にできません。
そのため購入時に、
- メモリ容量
- SSD容量
を慎重に決める必要があるといえるでしょう。
DTMのPCはノートかデスクトップか??


DTMを行うパソコン選びでよく迷うのが
- ノートパソコンがいいか
- デスクトップパソコンのほうがいいか
この2点で悩む方も多いでしょう。
ノートパソコンは持ち歩きが可能なのでスタジオでの録音などもしやすいですね。液晶のサイズなど好みや操作感で選ぶと良いかと思います。
同じ値段を出すと考えるとデスクトップの方が機能が良いと言えます。
ノートPCはそのスマートさに技術を使っていますし、案外知られていないのがノートPCとデスクトップでは基本的にCPUも別です。
同価格での処理速度などの性能を考えるとデスクトップに分があることは多いといえるでしょう。
ただしデスクトップを購入する場合はモニターは別なのでその点は考慮しなければなりません。
関連記事:BTOパソコンのカスタマイズのしかた!お得な買い方特集!
DTMに向いたノートパソコン特集!
それでは
記事と商品が違いがある可能性があります。値段やスペック詳細を確認お願いします。
BTOパソコンのオーダーの仕方やカスタムのやり方はこちら記事にしてますのでご参照ください。
DTM本格制作にも!mouseノート !DAIV Z4-I7I01SR-C
✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355
✓ メモリ 32GB LPDDR5X-7467
✓ SSD 500GB / 1TB SSD(NVMe Gen4)
✓ グラフィックス インテル® グラフィックス
✓ 液晶 14型 OLED(2880×1800・120Hz)
✓ 重量 約899g~
DAIV Z4-I7I01SR-Cは、Core Ultra 7 355と32GBメモリを搭載したマウスコンピューターのノートPCです。



CPUはCore Ultra 7 355を搭載
CPUにはCore Ultra 7 355を搭載しています。
Cubaseなどを使った楽曲制作にも十分実用的な性能がありますが、Core Ultra 7 255Hや356Hなどの高性能HシリーズほどCPU性能を最優先したモデルではありません。



メモリは32GBを標準搭載
メモリは最初から32GB LPDDR5X-7467を搭載しています。
ただしメモリはオンボード方式のため、購入後の増設はできません。
SSDは1TBモデルがおすすめ
SSDは500GBまたは1TB NVMe Gen4 SSDを搭載できます。
M.2 SSDスロットは1基なので、購入後に2台目の内蔵SSDを追加する使い方には向いていません。



USB-A×2+Thunderbolt 4×2を搭載
DAIV Z4-I7I01SR-Cは、
- USB-A 5Gbps ×1
- USB-A 10Gbps ×1
- Thunderbolt 4 ×2
- HDMI ×1
- ヘッドホン・ヘッドセット端子
を搭載しています。
さらにThunderbolt 4を2基搭載しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDなどにも対応できます。
14型OLED・2880×1800の高解像度
ディスプレイには**14型OLED(2880×1800・120Hz・16:10)**を搭載しています。
14型のコンパクトなノートPCながら高解像度なので、Cubaseのトラック画面やプラグインなども表示しやすくなっています。
自宅で長時間制作するときは、HDMIやThunderbolt 4から外部モニターを接続するとさらに快適です。
約899gでDTM環境を持ち運びやすい
オーディオインターフェースやMIDI機器まで一緒に持ち歩く場合、ノートPC本体が1kgを切る軽さは大きなメリットになります。



DAIV Z4-I7I01SR-Cおすすめカスタマイズ
DAIV Z4-I7I01SR-Cは、標準状態でもCore Ultra 7 355+32GBメモリとDTMに使いやすい構成になっています。
DTM用として選ぶなら、
- CPU:Core Ultra 7 355
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- グラフィックス:インテル® グラフィックス
この構成がおすすめです。
グラフィックスはCPU内蔵のインテル® グラフィックスですが、DTMをメインに使うのであれば十分実用的です。



LENOVOのLegion 5i Gen 11!
✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 356H
✓ メモリ 32GB DDR5-5600
✓ SSD 1TB SSD(NVMe)
✓ グラフィックス GeForce RTX 5050 Laptop GPU
✓ 液晶 15.3型 OLED(2560×1600・165Hz)
✓ 重量 約1.87kg~
CPUは16コア/16スレッドで、Cubaseで多数のトラックやプラグイン、Kontaktなどのソフト音源を使用するDTMにも十分な性能があります。
上位のCore Ultra 9 386Hも選択できますが、同じ16コア/16スレッドで最大周波数が4.7GHzから4.9GHzへ上がる程度なので、価格差が大きければ356Hで十分ですかと思います。
メモリは32GBへの増設がおすすめ
メモリは16GBでもボーカル録音や通常規模の楽曲制作はできますが、大容量音源や多数のプラグインを使用すると余裕が少なくなります。
本機はメモリスロットを2基搭載し、デュアルチャンネルに対応しています。Lenovoの販売構成では最大32GBです。
SSDは1TB以上がおすすめ
SSDは512GBから選択できますが、DTMのメインストレージとしては小さめです。
Cubase、重たいプラグイン、音源ライブラリや膨大な録音データを保存することを考えると、1TBがおすすめです。
本機はM.2 SSDスロットを2基搭載しているため、あとから2台目のSSDを増設できます。メインSSDをWindowsやCubase用、追加SSDを音源ライブラリやプロジェクト保存用に分けると使いやすいです。
グラフィックスRTX 5050で十分
グラフィックスはRTX 5050とRTX 5060を選択できます。
DTMの処理性能は主にCPUで決まるため、音楽制作が中心ならRTX 5050で十分です。ゲームや動画編集も本格的に行う場合は、RTX 5060を選ぶメリットがあります。
15.3型高解像度の液晶も魅力
液晶は15.3型のOLEDで、解像度は2560×1600です。14型ノートよりCubaseのトラック、ミキサー、VariAudio、プラグイン画面を表示しやすく、DTM用途との相性は良好です。
LENOVOのThinkBook 16 Gen 8 Arrow Lake
✓ OS Windows 11 Home / Pro 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 5 225U ~ Core™ Ultra 7 255H 選択可能
✓ メモリ 8GB~32GB DDR5-5600 選択可能
✓ SSD 256GB~1TB SSD(NVMe)選択可能
✓ グラフィックス Intel® Graphics ~ Intel® Arc™ 140T GPU(構成による)
✓ 液晶 16型 WUXGA(1920×1200)
✓ 重量 約1.7kg~
レノボの16型ノート、ThinkBook 16 Gen 8 Arrow Lakeです。
CPUはCore Ultra 5 225UからCore Ultra 7 255Hまで選択できますが、DTM用途ではCore Ultra 7 255H搭載構成がおすすめです。
CPUはCore Ultra 7 255Hを選択がおすすめ
Core Ultra 7 255Hは16コア/16スレッド、最大5.1GHzのCPUで、Cubaseなどで多数のトラックやプラグインを使用したり、Kontaktなどのソフト音源を使用するDTMにしても十分な性能があります。
ゲーミングノートのLegionシリーズと違い、高性能なGeForceを搭載しないため、DTMで重要なCPU・メモリ・SSDに予算を使いやすいのも魅力です。
メモリは32GBがおすすめ
メモリは8GB・16GB・32GBから選択できますが、DTM用途なら32GBがおすすめです。
16GBでも通常規模の楽曲制作やボーカル録音は可能ですが、Kontaktなどの大容量音源や多数のプラグインを使用する場合は32GBあると余裕があります。
本機はDDR5 SO-DIMMスロットを2基搭載しており、製品自体は最大64GBまで対応しています。将来的にメモリを増設できるのもメリットです。
SSDは1TBがおすすめ
SSDは256GB・512GB・1TBから選択できますが、DTMでは1TBがおすすめです。
Cubase、UAD、各種プラグイン、音源ライブラリ、録音データなどを保存していくと512GBでも余裕が少なくなります。
本機はM.2 SSDスロットを2基搭載しているため、あとから2台目のSSDを追加できます。メインSSDをWindowsやCubase用、追加SSDをKontaktなどの音源ライブラリやプロジェクト保存用に分ける使い方もできます。
ThinkBook 16 Gen 8 は接続端子も充実
USB-Aを2基、USB-Cを1基、Thunderbolt 4を1基搭載しています。
DTMでは現在でもUSB-A接続のオーディオインターフェースやMIDIキーボード、MIDIコントローラーなどが多く使用されています。特にUSB 2.0接続のDTM機器を使っている場合でも、USB-A端子が2基あるため変換アダプターを使わず接続しやすいのがメリットです。
Thunderbolt 4にも対応しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDなどにも対応できます。
HDMI、有線LAN、SDカードリーダーも搭載しており、端子を削減した薄型ノートと比べてDTM機材を接続しやすい構成です。
16型の視認性抜群の液晶
液晶は16型の1920×1200で、縦横比は16:10です。Cubaseのトラック、ミキサー、VariAudio、プラグインなどを表示しやすく、14型ノートより作業スペースを確保できます。
グラフィックスはCPU構成によって異なり、Core Ultra 7 255HではIntel Arc 140T GPUを利用できます。
DTMの処理性能は主にCPUに左右されるため、音楽制作が中心ならGeForceなどの高性能GPUは必須ではありません。
16型ながら重量は約1.7kgからなので、自宅でのDTMを中心に、ときどきスタジオなどへ持ち運ぶ用途にも使いやすいノートパソコンです。
DTM本格制作にも!mouseノート !DAIV Z4-I7I01SR-B
✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255H
✓ メモリ 16GB / 32GB DDR5-5600(最大64GB対応)
✓ SSD 500GB / 1TB SSD(NVMe Gen4)
✓ グラフィックス インテル® Arc™ グラフィックス 140T
✓ 液晶 14型 WUXGA(1920×1200・60Hz)
✓ 重量 約1.12kg~
DAIV Z4-I7I01SR-Bは、Core Ultra 7 255Hを搭載したマウスコンピューターのノートPCです。



CPUはCore Ultra 7 255Hを搭載
CPUにはCore Ultra 7 255Hを搭載しています。
軽量な14型ノートながらCPU性能もしっかり確保されており、Cubaseなどを使った本格的な楽曲制作にも十分実用的な性能があります。



メモリは32GBがおすすめ
メモリは16GBまたは32GB DDR5-5600から選べます。
SO-DIMMスロットを2基搭載し、最大64GBまで対応しているため、購入後にメモリを増設できるのも大きなメリットです。



SSDは1TBがおすすめ
SSDは500GBまたは1TB NVMe Gen4 SSDから選べます。
さらに本機はM.2 SSDを2基構成にできるため、容量を増やしたい場合にも対応しやすくなっています。
OSやDAW用と、音源ライブラリやプロジェクト保存用でSSDを分けたい方にも使いやすい構成です。
USB-A×3+Thunderbolt 4でDTM機材を接続しやすい
DAIV Z4-I7I01SR-Bの主な接続端子は、
- USB-A 5Gbps ×3
- USB-C 10Gbps ×1
- Thunderbolt 4 ×1
- HDMI ×1
- 有線LAN
- SDカードリーダー
- ヘッドホン・ヘッドセット端子
となっています。
Thunderbolt 4も搭載しているため、Thunderbolt対応オーディオインターフェースや高速な外付けSSDにも対応できます。



14型WUXGAで約1.12kgと軽量
ディスプレイ*14型 WUXGA(1920×1200・16:10)です。
自宅ではHDMIやThunderbolt 4などから外部モニターを接続すれば、より広い画面でDTMを行うこともできます。



DAIV Z4-I7I01SR-Bおすすめカスタマイズ
DAIV Z4-I7I01SR-Bは、軽量な14型ノートながらメモリやSSDの拡張性にも優れたDTM向けモデルです。
DTM用として購入するなら、
- CPU:Core Ultra 7 255H
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- グラフィックス:Intel Arc 140T
この構成がおすすめです。
また、将来的にメモリを64GBへ増やしたり、SSDを追加したりできるのもSR-Bの大きな魅力です。
軽さならSR-C、CPU性能や拡張性まで重視するならSR-Bと選ぶと分かりやすいですよ♪
FRONTIER FRXNC715/B
✓ OS Windows 11 Home 64ビット
✓ CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255HX
✓ メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
✓ SSD 1TB NVMe SSD
✓ グラフィックス GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB
✓ 液晶 16型 QHD(2560×1600・180Hz)
✓ 重量 約2.5kg
FRONTIERの高性能16型ノート、FRXNC715/Bです。
Core Ultra 7 255HX、32GBメモリ、1TB SSDを標準搭載しており、多数のプラグインを使用する本格的なDTMに向いた構成です。
約2.5kgとノートPCとしては少し重いため、持ち運び重視のモデルではありませんが、高スペックでCPU性能や冷却性能を重視したい場合に有力な選択肢です。
CPUは20コアのCore Ultra 7 255HXを搭載
CPUにはCore Ultra 7 255HXを搭載しています。
20コア/20スレッド、最大5.2GHzの高性能CPUで、Cubaseで多数のトラックやプラグインを使用する場合や、Kontaktなどのソフト音源を多く立ち上げる用途にも余裕を持たせやすい性能です。
一般的な薄型ノートに使われる省電力CPUではなく、性能を重視したHXシリーズなので、大規模なDTMプロジェクトを扱いたい人に特に向いています。
メモリは標準で32GB搭載
メモリは最初から**32GB DDR5-5600(16GB×2)**を搭載しています。
DTMでは16GBでも通常規模の制作はできますが、大容量音源や多数のプラグインを使用する場合は32GBあると余裕があります。
本機はメモリスロットを2基搭載し、最大64GB(32GB×2)まで対応しています。
購入時点で32GBあるためそのまま本格的なDTMに使えますが、将来的にさらに大規模な音源を使用する場合は64GBへの増設も可能です。この拡張性はうれしいですね。
SSDはDTMに使いやすい1TBを標準搭載
SSDは1TB NVMe SSDを標準搭載しています。
Cubaseや各種プラグイン、音源ライブラリ、録音データやプロジェクトを保存することを考えると、DTM用PCでは1TB程度は必要かと思います。
さらに容量を重視する場合は、同じFRXNC715シリーズに32GBメモリ+2TB SSDのFRXNC715/Cも用意されています。
大容量ライブラリやオーケストラ音源などを多く使用する場合は、2TBモデルを検討してもよいでしょう。
RTX 5060搭載で動画編集やゲームにも対応
グラフィックスにはGeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GBを搭載しています。
DTMの処理性能は主にCPUに左右されるため、音楽制作だけが目的ならRTX 5060ほどの高性能GPUは必須ではありません。
一方で
- 動画編集
- PCゲーム
- 3DCG
- GPUを利用するクリエイティブソフト
なども同じPCで行う場合には大きなメリットがあります。
DTMだけでなく動画制作なども1台のパソコンで行いたい人に向いた構成です。
USB-A×2・USB-C×2を搭載
接続端子は、
- USB-A 5Gbps ×1
- USB-A 10Gbps ×1
- USB-C 10Gbps ×2
- HDMI ×1
- 有線LAN(RJ-45)
- ヘッドセット端子
を搭載しています。
DTMでは現在でもUSB-A接続のオーディオインターフェース、MIDIキーボード、MIDIコントローラーなどが多く使用されています。
そのため、USB-A端子を2基搭載している点はDTMでも重要です。
ただし、FRAVN735/BのようなUSB 2.0専用端子は搭載していません。
古いUSB 2.0接続のオーディオインターフェースなどを使用する場合は、使用している機器のWindows 11対応状況やドライバも確認しておくことをおすすめします。
USB-C端子は2基とも最大10Gbpsに対応し、外部ディスプレイ出力にも利用できます。
なお、Thunderbolt 4には対応していないため、Thunderbolt接続が必須のオーディオインターフェースを使用する場合は注意してください。
16型QHD液晶はDTMの作業領域も広い
液晶は16型・2560×1600・180Hzの非光沢ディスプレイです。
一般的な1920×1200のノートより解像度が高く、Cubaseの、
- 大量のトラック
- MixConsole
- MIDIエディター
- 多数のソフトシンセ
- プラグイン
などを表示する際にも広い作業領域を確保できます。
16型という画面サイズも、14型のモバイルノートより自宅での長時間のDTMに向いています。
持ち運びより性能重視のDTMにおすすめ
FRXNC715/Bの重量は約2.5kgで、ACアダプターも約678gあります。
そのため、DAIV Z4シリーズのように毎日持ち運ぶ用途にはあまり向いていません。
一方で、Core Ultra 7 255HXとRTX 5060を搭載した高性能ノートなので、自宅を中心に使用しながら、必要なときだけ移動できるDTM用PCとして考えると非常に強力です。
高性能CPUとGPUを搭載しているため、高負荷時には冷却ファンが動作します。ボーカルやアコースティック楽器をマイク録音する場合は、静音設定を利用したり、PCをマイクから離して設置するなどの対策がおすすめです。
CPU性能を重視して本格的なDTMを行うなら、FRXNC715/Bは特におすすめしやすいモデルです。
Lenovo !ThinkPad E16 Gen 4
✓ OS Windows 11 Home / Pro
✓ CPU Core Ultra 5 ~ Core Ultra 7
✓ おすすめCPU Core Ultra 7 356H
✓ メモリ DDR5-5600・最大64GB
✓ おすすめメモリ 32GB
✓ SSD NVMe SSD・M.2スロット×2
✓ おすすめSSD 1TB
✓ GPU Intel Graphics
✓ ディスプレイ 16型 WUXGA(1920×1200)など
✓ USB-A 2基
✓ Thunderbolt 4 2基
✓ HDMI / 有線LAN 搭載
✓ 重量 約1.63kg~
ThinkPad E16 Gen 4は、Lenovoのビジネス向けノート「ThinkPad」シリーズの16型モデルです。
ThinkPadというと仕事用パソコンのイメージが強いですが、高性能CPU・増設可能なメモリ・2台のSSD・豊富な接続端子を備えており、DTM用ノートとしてもかなり使いやすい構成です。
16型の大きな画面なのでCubaseなどのDAWも表示しやすく、自宅ではもちろん、スタジオへパソコンを持ち運びたい人にもおすすめできます。
CPUはCore Ultra 7 356Hがおすすめ


ThinkPad E16 Gen 4では複数のCPUを選択できます。
16コア・16スレッドのCPUで、最大4.7GHzまで動作します。
DTMでは、
- CubaseなどのDAW
- ソフトシンセ
- Kontaktなどの音源
- EQやコンプレッサー
- リバーブ
- アンプシミュレーター
などを同時に使用するため、CPU性能は重要です。
Core Ultra 7 356Hなら、初心者がDTMを始めるには十分余裕があり、将来的にトラックやプラグインが増えても対応しやすいでしょう。



メモリは32GBがおすすめ
ThinkPad E16 Gen 4はDDR5メモリを最大64GBまで搭載可能です。
さらにメモリスロットが2基あり、オンボードメモリだけの薄型ノートと比べて増設しやすいのも魅力です。
16GBでも一般的なDTMはできますが、新品で購入するなら32GBがおすすめです。
特にKontaktなどの大容量音源や多数のソフトシンセを使う場合は、メモリ容量に余裕がある方が快適です。
初心者なら、
このような考え方で大丈夫かと思います。
SSDは1TBがおすすめ!2台構成にもできる
ThinkPad E16 Gen 4はNVMe SSDを搭載し、M.2 SSDスロットを2基備えています。
これはDTMではかなり便利です。
例えば将来的に、
SSD 1
Windows・Cubase・プラグイン
SSD 2
Kontakt・サンプルライブラリ・録音データ
という使い分けもできます。
DTMでは曲そのものだけでなく、ソフト音源やサンプル、録音したWAVファイルなどで容量を使うため、最初のSSDは1TBがおすすめです。
512GBから始めることもできますが、大容量音源を追加していくと容量不足になりやすくなります。
Thunderbolt 4を2基搭載しているのが大きな魅力


ThinkPad E16 Gen 4のIntel版でDTM用途として特に評価したいのが、Thunderbolt 4端子を2基搭載していることです。
そのほか、
- USB-A 5Gbps ×1
- USB-A 10Gbps ×1
- Thunderbolt 4 ×2
- HDMI 2.1
- 有線LAN
- 3.5mmヘッドホン端子
を備えています。
DTMではオーディオインターフェースやMIDIキーボード、外付けSSDなどを接続するため、端子が多いパソコンは使いやすくなります。



一般的なUSBオーディオインターフェースも接続できます。
16型ディスプレイはCubaseも見やすい


ディスプレイは16型で、WUXGA(1920×1200)のIPS液晶などが用意されています。
一般的な16:9より縦方向が少し広い16:10画面なので、Cubaseのように多くのトラックや編集画面を表示するDAWとも相性が良いです。
DTMでは、
- トラック画面
- ミキサー
- MIDIエディター
- プラグイン
などを同時に表示するため、14型より16型の方が作業しやすくなります。
自宅ではHDMIやThunderbolt経由で外部ディスプレイを追加することもできます。
DTMだけなら高性能GPUは必要ない
ThinkPad E16 Gen 4はIntel内蔵グラフィックスを使用します。
ゲーム向けのGeForce RTXなどは搭載していませんが、DTMでは基本的に問題ありません。
CubaseやソフトシンセではGPUより、
CPU・メモリ・SSD
を優先した方が重要です。
そのため、
ゲームはしないので、DTMのために性能の高いノートPCが欲しい
という人には、ゲーミングノートより無駄の少ない構成です。
ゲームや本格的な動画編集もするならLegionシリーズなどを検討するとよいでしょう。
約1.63kg~で16型としては持ち運びも可能
本体重量は構成によりますが**約1.63kg~**です。
超軽量モバイルノートほど軽くはありませんが、16型の大画面ノートとしては持ち運びも現実的です。
例えば、
自宅では外部ディスプレイを使ってDTM
スタジオではThinkPad単体で録音
といった使い方ができます。
据え置きだけで使うならデスクトップPCも有力ですが、持ち運びと大画面を両立したい人には使いやすいサイズです。
AMD版を選ぶ方法もある
ThinkPad E16 Gen 4にはAMD版もあります。
AMD版も最大64GBメモリ、M.2 SSD×2、USB4 40Gbps×2、USB-A×2を備えており、DTM用として十分魅力があります。
ただしIntel版のUSB-CはThunderbolt 4と明記されているのに対し、AMD版はUSB4です。
そのため、
一般的なUSBオーディオインターフェースを使う
→ AMD版も候補
Apollo Twin XなどThunderbolt機器を使いたい
→ Intel版がおすすめ
と考えると分かりやすいでしょう。
DTM用ならCore Ultra 7・32GB・1TBがおすすめ
ThinkPad E16 Gen 4は、
16型の大画面・高性能CPU・増設できるメモリ・SSD×2・Thunderbolt 4×2
と、DTM用ノートとして使いやすいポイントがそろっています。
特におすすめなのは、
Core Ultra 7 356H
+メモリ32GB
+SSD 1TB
の構成です。
こんな人に向いています。
- Cubaseで本格的にDTMを始めたい
- ボーカルや楽器を録音したい
- 16型の大きな画面が欲しい
- メモリやSSDを後から増設したい
- オーディオインターフェースなど周辺機器を多く使う
- Thunderbolt対応機器も使用したい
- DTMと仕事を同じパソコンで行いたい
ThinkBookが価格と性能のバランスを重視した選択肢なら、ThinkPad E16 Gen 4は拡張性や接続端子まで含めて、長く使えるDTMノートを選びたい人におすすめです。
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ストレスの少ないDTM環境を整えるにはまずパソコンのスペックが重要となります。
高価なオーディオインターフェースとPRO仕様のDAWを整えて高性能なコンデンサーマイクを買ってもパソコンがWINDOWSXPメモリ2GB!!とかだとちょっと音楽制作厳しいですね泣
直感的な楽曲制作の土台であり要であるパソコンはある程度の実装をしておきたいものです。
BTOパソコンだと10年前では一般向けとしては考えられないような高いスペックを低価格で購入することができます。
しかも低予算でもある程度カスタムもしやすいのがBTOの特徴ですので初期投資は抑えて後からメモリを追加したりHDDからSSDに換装したりと自由度も比較的高いのがうれしいですね。
音楽センスをさらに高めてくれるようなインスピレーションをかきたてられるオリジナルパソコンに出会えたら良いですね!
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