スタインバーグのオーディオインターフェイス UR28Mは最高24bit/96khzに対応した高音質・高解像度を誇るオーディオインターフェイスです。
自分は自宅でのDTMと録音用に使用してます。

ツマミやボタンが多く入力6出力8と入出力も豊富なUR28Mですが、ご覧の通り
DSP搭載でヤマハスタインバーグの高品質なリバーヴなど制度の高いプラグインでレイテンシーの少ない録音環境を作ってくれます!
このあらゆる音楽制作用途で活躍してくれるであろうUR28Mは現在3万円をきっており非常にオススメです。
今回はSTEINBERGのオーディオインターフェースUR28Mを特集します!
UR28Mの特徴

UR28Mは3万円前後の手ごろな値段にして高品質なオーディオインターフェースです。
UR28Mの特徴を挙げると
- 音がハッキリと明瞭!高音質なIO!
- 操作性の高いインターフェース!スピーカー切り替えも楽!
- 音の立ち上がりの気持ちよさ!
- DSP搭載!レイテンシーの少ない高品質なエフェクト!
こういったポイントが挙げられます。

UR28Mはまず再生音がナチュラルでクリアなのが特徴です。出音だけでなく、DPREというマイクプリを搭載しており高音質のオーディオ録音を可能としてます!
そして外観もラックタイプのような大きめのデザインで機能が分かりやすく操作性が高い事も人気の秘密です。
UR28Mのポイントを一つ一つ解説します。
UR28Mの特徴1 音がハッキリと明瞭!高音質なIO!


UR28Mは最高24bit/96khzに対応。ハイレゾ音質が手に入ります。
自分がここまでUR28Mを使ってきた音質の実感としては
- 非常に音がクリアでナチュラル
- 再生音が原音を忠実に再現してくれる
- 音楽鑑賞としても優秀だが何よりモニタリングに最適
- マイクのDPREの質が高い
こういったIOとして非常に優れた印象を持っています。
マイクプリはSTEINBERGの誇るD-PREを搭載。
非常に鮮明で高音質、低域の痩せなどなくはっきりとクリアに表現してくれます。音の入り口がしっかりしているというのはオーディオインターフェースの必須条件ですね。


友達のCUBASEプロジェクトをUR28Mで再生したところその音の明瞭さにびっくりしてました。
UR28Mの使用感も良いが音質の解像度が素晴らしいといった評価でした。
UR28Mの特徴2 操作性の高いインターフェース!スピーカー切り替えも楽!!


UR28Mは多機能でボタンやツマミも多いのですがインターフェースがシンプルなので操作しやすいのも特徴です。


スピーカ用にA,B,Cと3つ出力ラインがありボタン一つでスピーカーを簡単に切り替えることができるので、モニタリング環境の充実度を向上させてくれます。
例えば自分は
- メインのモニタースピーカーをAにつなぎ
- ちょっと休めのスピーカーをBに
- さらに安いコンポのスピーカーをCに
という風にスピーカーを設定してます。様々な機器で音を確認すること機会は多いと思います。UR28Mのこの視覚性と操作性の秀逸なユーザーインターフェースはモニタリングを行う上で非常に大きなメリットです。
UR28Mの特徴3 音の立ち上がりの気持ちよさ!


UR28Mの本体右側の大き目な丸いツマミがボリュームのアウトプットなのですが、ツマミを上げると驚くほどスッとした音が立ち上がりめっちゃ気持ちいいです。
ツマミでの音量調整なので細かく設定ができるのも好きです。
簡単に音量をコントロールできるのでモニタリングを考えたときに非常に重宝します。音を作りこむときにスっと音量を上げることができます。気持ちいい使用感です!
UR28Mの特徴4 DSP搭載!レイテンシーの少ない高品質なエフェクト!


UR28MはDSPを搭載しておりヤマハスタインバーグの高品質な内蔵エフェクトを使用できます。
DSPとはエフェクトなどのプラグイン処理に特化したコンピュータシステムのことです。
オーディオインターフェースであるUR28Mに内蔵されているエフェクトを処理するためのコンピュータシステムが内蔵されているということです。
スタインバーグのUR22mk2などはDSPがついてないのでDSP搭載はUR28Mを使用する大きいメリットです!
DTMを行う際は音の遅延が問題になることがしばしばあります。レイテンシーというものですね。
レコーディングに支障をきたすレベルの遅延が発生することもあります。
使っているDAWに付属のエフェクトをオーディオ録音の際に使用したらパソコン内の頭脳であるCPUに負荷がかかり音の遅延が起こりやすくなります。
このUR28Mに内蔵のエフェクトを使えばパソコンのCPUを食わずにスムーズなレコーディングが可能となってます。
そしてUR28Mには
- REV-Xリバーブ
- Sweet Spot Morphing Channel Strip
- Guitar Amp Classicsなど
こういった高品質なエフェクトが内蔵されてます。内蔵エフェクトを使いこなして素晴らしいレコーディング環境を実現したいですね!
UR28Mのホワイトノイズの症状


UR28Mはたまにノイズ発生の情報を聞きます。
自分は一個前のデスクトップPCを使っててWONDOWS7の状態ではまったく問題なかったのですが7からWINDOWS10にアップデートしてからホワイトノイズが出るようになりました。
対処としてドライバをアップデートしてもの症状は変わらず結局WINDOWS7に戻しました。
正直OSはWINDOWS7と10はそれほど変わらなかったので個人的には問題なかったです。
ただその後WINDOWS10のPCを買って最新のドライバをインストールして使用したら全く問題なかったです。
状況によって対処法は様々かと思いますが確実に最新のドライバのインストールは徹底ですね!
STEINBERGスタインバーグのオーディオインターフェイス UR28M特集!まとめ!
UR28Mは最高24bit/96khzに対応した高音質・高解像度を実現し、スッキリと整理された視覚的にも見やすくも多機能なインターフェースを備えたヤマハスタインバーグのオーディオインターフェースUR28M。
クリアな音質とDPRE搭載の素晴らしいレコーディングだけでなく、DSP搭載で優秀な内蔵リバーヴでレイテンシーの少ない録音環境を実現します。



自分が購入した時は4万円近くしましたが現在3万円をきってます!素晴らしい!
あらゆるDAWと互換がありますがYAMAHA STEINBERG製なので特にCUBASEと相性が良いです。
こちらもCUBASEPROの下位バージョンの AIが付属されており、購入当日からパソコンさえあれば音楽制作が可能となってます。
そういった面でも初心者の方にもおすすめです。
この秀逸なデバイスで良質なDTM環境を作り素晴らしい楽曲を生み出したいですね!
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なお自分はスタジオではUR22mk2を使用してます。
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