IPADPRO10.5インチ
2016年にIPADPRO9.7インチが販売されてますが2017年7月より販売が開始されたIPADPRO10.5。普段使いでは贅沢とも思えるグレードアップしたスペックに注目です。
高性能CPU A10X Fusion
タブレット用のCPUでありながらミドルエンドのノートPCのCPU並みといわれるA10X Fusionを搭載したIPADPRO10.5。
Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]
IPADPRO9.7に使用されているCPUのA9Xも高性能ですが6コアのCPU(パワーコア3+省電力コア3)と12コアのGPUを搭載しMacBookProに匹敵するレベルで機能性が素晴らしいです。ゲーミング用のタブレットとしてもいかんなく性能を発揮してくれます。
3種類の容量
となってます。128GBはないですね。ネットやトピック閲覧目的、動画サービス、仕事など使い方は人によって違うので適当なものを選びたいです。
オーディオ環境
IPAD無印 IPAD miniはスピーカーが2つなのに対してIPADPROは4つとなってます。
Apple Pencilとの連携
Apple Pencilを使用したことがある方はお分かりと思いますが、2,3千円のタッチペンとは感度が全く違い、驚かされます。そしてProMotionテクノロジーにより最大120Hzのリフレッシュレートに対応した2017年のIPADPROとApple Pencilの連携によりレイテンシーを極度に下げており、ほぼ紙に文字を書く感覚と言われてます。この実用性を徹底的に追及されたこだわりの高さには脱帽ですね。
Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A
およそ1万3千円~
本体の軽さ
IPAD無印9.7インチより大きい10.5インチなのに同じ重量の469gと軽い。IPADPRO9.7インチが437gなのでそれより若干思い程度です。自分が以前使っていたIPADの第4世代の9.7インチが649gだったので圧倒的な進化です。IPADPRO12.9インチでも677gなので持ち運びもしやすく使い勝手が良さそうです。
豊富なカラーバリエーション
ゴールド、ローズゴールド、シルバー、スペースグレイが用意されてます。機能性だけでなくデザインも洗練されているIPADですが、インテリアとして見ているだけでも気分が上がります。
まとめ
PCでの作業は立ち上げも時間ロスがあることが多いですがIPADはすぐに作業に入れるのでストレスがなくて素晴らしいです。デバイスの頭脳であるCPUもA10X Fusionと高性能でディスプレイも10.5インチ、12.7インチと大きめなので作業効率も高く、ラップトップの代わりとして余りあるほどに機能を発揮してくれる素晴らしいデバイスですね。
アマゾンでIPADPRO10.5インチを探す64GB 256G 512GB
IPADPRO12.9インチを探す64GB 256GB 512GB
Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

